お仕事のご依頼
デザインスタジオ ウェッジ

ウェッジのグラフィックデザイン企画・制作における一般的なワークフローをご案内させて頂きます。

企画・制作の流れ

1 - ヒアリング

具体的な数値ではなくても結構ですので、商品・サービスの売れ行きの動向やリサーチ・アンケートの結果、売り上げの動向や業界の動向など、出来る限りの情報をご提供頂けると、的確な企画とデザインワークを行えます。

消費者の感覚やトレンドなど、肌で感覚的にお感じになられていることも重要な情報となりますので、お気軽にお話し下さい。

また、現在から過去に遡っての御社プロモーション(会社案内、パンフレット、ポスター、ウェブサイト等)を、可能な限りで結構ですのでご提示下さい。
御社のイメージや方向性、グラフィックデザインやメッセージを考える上でとても大切な情報源となります。

「こんな物を作りたい」という情報より、 御社と製品(サービス)に関する想い・メッセージを重視しています。

  • 御社の売り上げ動向・他社と業界の予想
  • 顧客評価の予想や実際の反応
  • 既存のセールスプロモーション・広告の提示

初回のミーティングでは世間話をする感覚で、感情的なことも含めてお気軽に色々なことをお伺いしたいと思っております。数値的なもの・感覚的なものを含めて、できる限り多くの情報を提供していただけると、以後の企画制作がスムーズに行えます。

2 - 企画提出

ヒアリングを元に企画のご提案を致します。
ご提案は通常

  • 企画書
    • コンセプト
    • 文章・コピー (概略)
    • 構成・ページネーション
  • デザイン試案

といった構成になります。

企画を考える際、ウェッジでは御社顧客への訴求力を最優先し、御社のイメージ・メッセージをどのように伝えれば、購買層に的確に理解してもらえるのかという点に注力します。
御社の顧客に関す分析、ウェッジの判断とノウハウ、実情とトレンド、この3つの視点の整合を取りながら完成度を高めるため、可能な限りお時間(と体力^^;)を割いて頂き、調整を重ねたいと思います。
御社内の企画会議等にお呼び頂けば、ウェッジのノウハウもご提供できますのでお気軽にご相談下さい。
実際の制作作業に入ってから変更が起こると別途費用が掛かり、クオリティーの低下にも繋がりますので、この段階で意見を全てぶつけ合うことが重要になります。

3 - 制作

質の低いものを量産する結果となるため、複数のデザイン試案提出のご要望には対応しておりません。

コンセプトワークを元に作業を進めますので、コンセプトをビジュアルに落とし込む過程で対抗案が派生してしまった場合、各試案の詳細なご説明をさせて頂きます。
デザインの狙いもご説明させていただきますので、問題点がある場合はしっかりとお伝えください。

WEBサイト制作の場合は、随時構築中のWEBサイトを閲覧していただけます。

4 - 出稿・納品

印刷物やCD等の媒体の場合、原稿が出校された後は一切の修正が効きませんのでご注意ください。

WEBサイト制作の場合、サイトオープン前までにドメインを準備して頂きます。ドメインの取得代行も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
ドメインにウェッジのDNSアドレスを設定してWEBサイトオープンとなります。

大阪府産業デザインセンター 扇町クリエイティブクラスター JAGDA 日本グラフィックデザイナー協会