会計ソフト用の帳票は結構お値段が高いそうですね。
ウェッジでは、月々の請求書や見積書など、会計ソフトの出力にあわせてデザインしたものを社内で作成しているのですが、先日あるクライアントさんから、会計ソフト用帳票の作成依頼をいただきました。
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封筒の発注に四苦八苦しています。 ちょっと面白い紙を使いたいけれど、別張りでは高くなるし、既製封筒では面白い試みが難しいし。
あちらこちらから見積もりを取ってみて、試作を繰り返して、でも納得いかなくて、悩みに悩んで眠れなかったりして。 封筒一つでも少しでも安く、少しでも良いものを作りたい。
お遊び半分で気楽にやっているように見えるかもしれないけれど、結構真剣に考えているのです。
最近荷車を押したり引いたりの自転車をいろいろ見かけるようになりました。 ずいぶん格好もよくなり軽そうです。 これならきっと車椅子にしても私でも十分乗れそうだと思えるものが出てきました。 介護保険適用のリースの車椅子にこんなのがあれば、すぐにでも使うのにと思うけど、肝心の乗せる人がいなくなってしまいました。
車いすを自転車でひいて走りたいと思う人などあまりいないのかもしれないけれど、私は車の運転ができないし、自転車で風を切って走るのはとても気持ちがいいから、夫と2人で風を切って走りたかった。
夫は肉体の呪縛から解き放たれて、今頃きっとスポーツカーか何かに乗って大空を風を切って走り回っていると思います。 トトロの猫バスのように。
朝の散歩の途中で甲斐犬の由希が突然違和感を感じて、右後足を痛そうにしました。 それから少しずつひどくなって、5月末にはかなり足を引きずるようになりました。
心配でいろいろなことを考えます。 癌じゃないかしら、糖尿病が足に来たのじゃないかしら…
心を許した人にしか触らせない孤高の犬ですから、獣医さんといえども おいそれとは触らせません。 たぶん関節炎か神経痛だとは思うのですが。 今年の春は雨が多くて寒かったから、初老の身には堪えたのかもしれません。 晴れた日が続き暑くなってくると、少し良くなったようです。
食欲はあるし、散歩も欠かしません。 元気なだけに足を引きずり、ハアハアと息を切らしていたりするとかえって心配になります。 気候が良くなったら完全復活しますように。
3月5日 午前1時35分、
株式会社ウェッジ 前代表取締役 瀧澤英明 享年63歳にて逝去致しました。
イラストレーターとして活動してまいりました瀧澤英明を、
今までご支援下さった多くの方々に、深く御礼申し上げます。
イラストレーター 瀧澤英明の作品集 を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
夏の間天満橋界隈にいた蒼鷺が10がつに入ってあまり姿を見せなくなりました。
11月に入るとユリカモメがやってきました。 まだ数は少ないのですが、寒くなってくると増えてきます。 野鴨がいたり、京都や滋賀で増えているという川鵜が突然川面から顔を出したり。 ビルの間を流れている大川ですが、生き物たちの生活の場です。 蒼鷺は夏の間このあたりで魚をとっているらしく、OMMビルの下の階段に魚を並べて食べています。 烏が突付いているのを鷹揚に眺めていて、ゆったりと歩いていくだけでさすがの烏も逃げていきます。 時折小さな魚が群れているのが見えるので、このあたりは魚が多いのでしょう。 釣り人も多いのです。
8時過ぎ、犬の散歩をしていると、天満橋の下流で川が逆流していました。 天満橋の川上では、逆流してはいるのですが、所によっては停滞していたり、さらさら流れていたり、所を変えて様々に変化します。 今日の満潮時刻は9時半。 8時過ぎには徐々に水位が上がっていて、川の流れがそれに反応しているのでしょう。
川は絶え間なく変化し、天満橋の横では川の中央辺りでよく流れが止まっています。 大川と寝屋川の水量や流れの強さのバランスによって停滞したりするのだろうと素人考えで納得していたのですが、海の水位も関係しているのでしょうか。
とても久しぶりの書き込みになります。
ウェッジでは求人をしていないにもかかわらず、昨今何件かの求職のお問い合わせを頂きました。改めてデザインのお仕事をする上で重要なことは何かと考えていたのですが…
私生活において、私は以下のような事柄を大切にしています。
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五月晴れが続き、WEDGの屋上では花たちの饗宴が真っ盛りです。
さくらの頃、ライラックが咲き始めた頃に みどりがかった淡いクリーム色の花をつけた春蘭が、今はすっかり黄色くなり終わりが近くなりました。 同じ頃咲き始めた紫蘭も、茎を伸ばして蕾が少なくなりました。 ナルコユリの薄緑の花が揺れ、ガーベラが揺れ、ピンクの月見草もジャスミンも咲き始めました。 今年の柚の花は特別大きくて、満開です。 そして何よりも、フェンスに這わせた蔓バラが満開で、すばらしい花園に仕立ててくれています。
犬のために薬を使わないので、虫がついてもとってやるだけ、病気のようでも 「どうぞ元気になって!」 とお願いするだけなのに、毎年見事に咲いてくれて、水遣りをしながら 「ありがとう、ありがとう」 を繰り返す毎日です。
以前よく車椅子を押して犬の散歩に出かけていました。
WEDGは造幣局、帝国ホテルの近くにあるので、犬の散歩は大川沿いの公園に行きます。 浜下の公園といっていますが、天満橋の辺りから下りて、造幣局の横を通って帝国ホテルの辺りまで歩きます。 天満橋の下流辺りで川が逆流しているのに出合うことがあります。 天満橋の下辺りまで逆波だって上がってきた波が天満橋の下辺りで急に穏やかになって、寝屋川が流れ込む広い場所はまるで池のよう水面が凪いでいます。 冬には鴎や鴨がふわふわと浮かんでいたり、流されていたゴミが急に止まってしまったり、川の色んな表情がとても楽しいのです。 何時からか浜下につくと先ず川が逆流していないかを確認するようになりました。 こんな身近に地球の大きな動きの一端を垣間見る事ができるという楽しさでしょうか。 帝国ホテルの辺りで河岸を離れてしまうので、どの辺りまで流れが止まってしまうのか確認した事が無いのですが、上流は少しざわついているような気もします。 一度確認してみたい気もします。
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