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グミキャンディ  

キリンビバレッジの〝世界のKitchenから″シリーズ  デザインも良かったし、最初の「トロトロ桃のフルーニュ」は美味しかった。  このシリーズがグミキャンディになってカバヤ食品から出ていました。  「やさしい煮りんごのアップルモーア」 はちょっと香料がきつかったけど。

カバヤがこんなおしゃれな物を共同開発するんだ!! という感がぬぐえません。

カバヤと聞くだけでなんだか懐かしくて、頬が緩んでしまうのは私だけ?  ほんとはカバ車に出会った事はないのですが、まずカバ車とつながってしまうし、微かなところでいろんな記憶が蠢きはじめます。  年が知れてしまうのでしょうかね。

復刻カバ車が出来ているそうで、カバ車の彼女もできるそうです。  楽しい事に一生懸命なとこがいいですね。

生姜糖  

山陰名産 來間屋生姜糖 ひょっとしたら昭和の時代に仕入れたまま忘れられていたのかしら? と思うような小箱をスーパーで見つけて、つい買ってしまいました。
実は今もとても頑張っている出雲の生姜糖のお店で、netでも買えるようです。

生姜糖といえば、学生の頃下宿の近く伏見稲荷のお祭りでよく売っていたのは生姜の砂糖漬けでした。生姜の砂糖漬けも作っているようですが、この小箱は生姜入りの砂糖菓子で、とてもやさしく懐かしいような味です。

別に生姜にこだわっている訳ではないのですが、この冬は生姜関連の売り場が増えているのですね。いつの間にか生姜湯だの生姜糖だのを買っていました。

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カラス  

今朝犬の散歩をしていたら、珍しい鳴き声がしてきました。 どうも大型の鳥の様な気がして、どんな鳥なのだろうと木の枝を見上げて探していると、カラスがキチンと止まってくぐもった声で「ケン.ケン」と鳴いています。 どうやら犬の鳴きまねの練習をしているようです。 以前聞いた犬の鳴きまねはもっと上手で、ほとんど「ワン」といっていました。 前には鴨の鳴きまね練習をしているのを聞いた事があります。 その時も「フワッフワッ」と変な音がするので見回していたら、そのうち「グワッグワッ」と鳴きだしました。 カモメの群れの中でカモメの飛び真似をしているのを見たこともあります。 カラスは何の為に物まねをしているのでしょうか。

ゴミは荒らすし人を襲うし困り者のカラスですが、こんな姿を見ているとなんだか可愛くなってきます。 カラスに限らず生き物たちはただ喰う寝る子を生すだけではなくて、いろんな事をして遊んだり楽しんだりして生を享受しているのでしょうか。

伊勢茶  

京阪天満橋でエスカレーターでF3へ降りていくと、目の前でお茶の販売をしていました。 お茶の販売員さんってすごいですね。 ぐい飲み程度のお湯呑にきっちり1杯のお茶をすごい勢いで、しかも美味しく入れてくださいます。 そのお茶屋さんの暖簾に伊勢茶と書いてあります。 伊勢茶ってあんまり耳慣れない気がして、netで検索して驚きました。 三重県は静岡、鹿児島に次ぐ全国3位の生産量なのだそうです。 永年近隣近畿に住みながらなんとしたことでしょうと思ったのですが、近畿一円のお茶は大雑把に宇治茶といった事で売られてきていて、産地呼称が厳格になった時点で伊勢茶という事になったのではないのかと思いました。 違っていたら伊勢茶に関わっている全ての皆様ごめんなさい。 で、伊勢茶生産農家の若い後継者たちがnet販売を目指していて、努力はよ~くわかるのですが・・・  いろんなキーワードで検索してみるのですが、伊勢茶自体がなかなか出てこない。 がんばれ伊勢茶! 地産地消、宇治茶はすでに有名だから、これからうちも伊勢茶にしようかな~と思いました。

お茶屋さんが作った生姜湯  

伝統を感じさせるパッケージに魅かれて「お茶屋さんが作った生姜湯」を買ってみました。 お茶の苦みもなく、生姜の辛さもほどほど、嫌みのない甘さがホッとします。 生姜入り葛湯ではなくて、お抹茶と生姜と砂糖というシンプルなところも気に入りました。 「飲むだけでなく、お餅にまぶすなど、食べるのもお勧めです。」とありますので、お餅につけて食べてもみました。 安倍川の変形パターンとしてありかも。

netで検索してみたのですが、宇治園サイトのどこにも出てきません。 ??と思って「お茶屋さんが作った生姜湯」でも検索してみましたが、出てきません。 パッケージのレトロ感も、生姜、お茶、お砂糖の有機もすべてトレンドを抑えていると思うのですが、これだけパッケージに力を入れておきながら、どういうことなのでしょうか。 これはお客様相談室にお伺いするべき?

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クリームシチュー  

先日スーパーで「こどものためのクリームルウ」を見つけました。 パッケージの紙選びと素朴なデザインがマッチして可愛かったので、つい買ってしましました。 子供の為と言われても、我が家には既に成人式をはるかに越えた子供しか居ないのですが、まずは基本通りに作ってみました。 余計な香り付けも無く、とてもやさしい味でした。 最期に少し胡椒を加えましたが、香りは調理の間にいくらでもたすことが出来ます。 初めから付いている香りは抜く事が出来ません。 大満足の一品でした。

因みにこの「こどものためのクリームルウ」 株式会社キャニオンスパイス製で、「こどものためのカレー」も有ります。 今度はカレーを試してみたいと思います。 商売柄この紙何?とか思うと気になってしまします。 画:大田原 瑞穂さんって何方なのでしょうね。

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蒼鷺  

甲斐犬由希の足が少し良くなってきたので、天満橋まで行きました。  

京阪電車の鉄橋のコンクリートの大きな橋げたの上にアオサギがいました。  6月の初め頃から、まだ来ないまだ来ないと思っていたのです。  無事かしら、元気かしらと案じていました。  川の中を覗う姿は去年と同じ、威厳があります。  少し前から来ていたのかもしれませんが、私としては初お目見え。  嬉しいですね。  散歩の楽しみがまた1つ増えました。

変な話  

犬友達から聞いた変な話。

近所に生活保護を受けている要支援のおばあさんがいらっしゃるそうです。    そこに毎日ヘルパーさんが1時間ほど来るそうです。  要支援なのにどうして?  要支援ならば週1回デイサービスに行って、あと少し支援を受ける程度だと思うのですが、業者さんは何か操作をすればそんな事が出来るのでしょうか。  おばあさんは買い物にも行くし、水撒きをしたりもしていらっしゃるそうです。  生活保護だからおばあさんに負担はないのでしょうが、分からなければ何やってもいいの?

経営に悩みながら真面目にやっている業者さんは正直者が馬鹿を見る?  夫がしばらくお世話になった訪問看護師さん達はとてもいい方達でしたが、そこの経営者は真面目かつ四苦八苦と経営していらっしゃいました。  良い看護師さんに永く居てもらおうと思えば報酬が良くないといけないし、訪問先がそう増える訳ではないし、増やせば看護師さんの負担が増えるし。  ボーナス時期ごとに資金繰りに苦労して、経営指導では経費節減といわれるそうです。  福利厚生費が多すぎると。  体力的にも精神的にもハードなお仕事ですから、報酬が良くて当然と思うのですが、なんだかスッキリしない変な話。

ウェブサイトのスクリーンショット生成  

自転車Ⅱ  

スワローさんからコメントをいただいた日の次の朝、犬の散歩の途中で車椅子自転車を見かけました。  お母さんが子供さんを乗せてスイスイと走っていらっしゃいました。  車椅子というよりかなり大きめのバギーという感覚なのかもしれません。  スッポリと幌をかぶせて朝の強い日差しを避けて走っていました。  

あっ、あるんだ! という感じで、とても羨ましかったです。  乗せる人がいるんですもの。  何を言っても仕方ないけど、残念。  

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