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デザインのお仕事をする上で

デザインのお仕事をする上で

とても久しぶりの書き込みになります。
ウェッジでは求人をしていないにもかかわらず、昨今何件かの求職のお問い合わせを頂きました。改めてデザインのお仕事をする上で重要なことは何かと考えていたのですが…
私生活において、私は以下のような事柄を大切にしています。


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週に一度は書店巡りと百貨店巡り

お買い物をするわけではありません。 ^^;
書店で平積みの本や、目につく位置にある本のタイトルをざっと眺め、百貨店で各フロアをぐるっと回るだけでも、現在の社会の雰囲気や各年齢層別のトレンドなどがざっくりと掴めます。
あまり具体的な事象にまで立ち入ると、お仕事の際に先入観になったりすることもあるので、あくまでざっくりと雰囲気を掴むことを大切に考えています。

広告物は意識的に見る

大阪や東京などの都市部で生活している場合、朝の通勤から夜寝るまでの間に、100以上の企業広告を目にしているはずです。通常は視界に入っていても意識的に見ることはないので、多くの場合記憶に残っていないと思いますが、デザインに関わるお仕事をしている以上、視界内に入った広告物は「見る」が基本です。

趣味は読書

読書は必須です。
主に純文学や大衆文学など、人の心の揺れ、心の動きを書いた作品を沢山読むことが重要だと思います。
デザインは人の心に訴えかけるビジュアル表現ですから、当然といえば当然ですね。
対人技術はいっこうに向上しませんが… ^^;

サラリーマンのスーツに注目

完全に私の個人的見解ですが…
女性のファッションは現在を華やかに彩るお洒落ですが、男性のスーツは現在のトレンドより一歩先を行っているように思います。たとえば半年~1年後には景気が悪くなりそうな社会的雰囲気があると、先行してブリティッシュトラッド風の保守的なスタイルが目立つようになりますし、逆に半年~1年後景気が良くなりそうな雰囲気があると、やはり先行して明るめ、軽め、ルージーなスタイルが目立つようになる気がします。
女性のファッションよりも選択肢が狭いので、余計にそういう傾向があるのかもしれないですね。
私の場合、数ヶ月先の雰囲気を意識すると男性のスーツに目がいきます。

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