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雑記  

汽水域Ⅱ  

夏の間天満橋界隈にいた蒼鷺が10がつに入ってあまり姿を見せなくなりました。

11月に入るとユリカモメがやってきました。 まだ数は少ないのですが、寒くなってくると増えてきます。 野鴨がいたり、京都や滋賀で増えているという川鵜が突然川面から顔を出したり。 ビルの間を流れている大川ですが、生き物たちの生活の場です。 蒼鷺は夏の間このあたりで魚をとっているらしく、OMMビルの下の階段に魚を並べて食べています。 烏が突付いているのを鷹揚に眺めていて、ゆったりと歩いていくだけでさすがの烏も逃げていきます。   時折小さな魚が群れているのが見えるので、このあたりは魚が多いのでしょう。 釣り人も多いのです。

8時過ぎ、犬の散歩をしていると、天満橋の下流で川が逆流していました。 天満橋の川上では、逆流してはいるのですが、所によっては停滞していたり、さらさら流れていたり、所を変えて様々に変化します。 今日の満潮時刻は9時半。 8時過ぎには徐々に水位が上がっていて、川の流れがそれに反応しているのでしょう。

川は絶え間なく変化し、天満橋の横では川の中央辺りでよく流れが止まっています。 大川と寝屋川の水量や流れの強さのバランスによって停滞したりするのだろうと素人考えで納得していたのですが、海の水位も関係しているのでしょうか。

 

 


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