近所に自転車屋さんができました。 前に人力車が数台止めてあります。 赤いシートに青い幌の可愛い人力車です。 これを見た途端「これだ!」と思いました。 夫を乗せて何処にでもいける。 近づいてみると、シートは夫が乗るには高すぎる。 サドルは胸のあたりで、ブレーキはサドルの横に突き出ている鉄の棒で車輪を押える。 とても婦女子が操作できる代物ではない。 諦めていたら、今朝ご婦人が乗る三輪自転車に出会いました。 時々見かける一体型の三輪車ではなくて、一輪の自転車と二輪の荷台に分かれていて、この荷台を車椅子にすれば、いける!と思ったのです。
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着いたら車椅子だけはずして使えたら便利です。 しかし、一輪車をどうやって置いておくのか、一輪車を自転車にするのはどうすれば良いのか、チェーンはどうなるのか、等々解からない事がいっぱい。 あれこれ考えるのも楽しいのですが。
実は、夫は体力もつき、腹筋や背筋も強くなって、長時間座っている事も出来るようになったし、貧乏な大阪市から障害者乗車券を頂いたので、地下鉄に乗れるようになって、最初にかの人力車を見たときほどの必要性はなくなっているのです。 各駅にはエレベーターが着いて、感謝、感謝の日々です。 しかし、それでも人力車はとても魅惑的です。
自転車機能が優秀で、乗りやすければ、ヘルパーさんが病院に送っていくときなどに、役に立つのではないかと思いますし、需要が無い事は無いと思います。 子供が幼稚園の頃、東京から引っ越してきた友達のお母さんが、「大阪のお母さんたちは何処まででも自転車で行くのですね」と驚いていた大阪です。 自転車屋さん、どうぞ車椅子自転車を開発して下さい。
スワロー
歩行車道問題等、課題の多いこと。でもトータルに楽しい宿題に置き換えてみたいですね。HINTHITに成らないと思いますが、文中から昔の氷屋の自転車のimageが浮かびました。荷台が前面に有った様に記憶していますが?
残念ながら絵が下手で描けません!