デザインスタジオウェブログ

又もやポテトチップス

なんだかポテトチップスばかり買っているみたいですけど、そんな事はないのです。
ここ数年買った事が無かったのに、パッケージに着目していると見に着くことが多いのです。
ポテトチップスが激戦区という事なのでしょうか。
さて今回のポテトチップスは 「AME ポテ キメ塩」 スナップ的ポテト写真ですが、
Simple is best.というところでしょうか。
化学調味料無しの馬鈴薯と植物油と塩だけというスタイルは二カシオと同じですね。
原産国名アメリカ
おいしいのですが、ちょっと塩辛すぎます。 半分の塩で良い。

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san nicasio

スーパーのお菓子売り場で、ポテトチップスらしからぬパッケージのポテトチップスを見かけました。
原産国スペイン、エキストラ・バージン・オリーブオイル100%使用、ヒマラヤ天然岩塩使用
薄紫の袋はどう見てもポテトチップスには見えない。 
スペインの感覚はこうなのかな~   という感じです。
じゃがいもとオリーブオイルと塩だけのシンプル使用。
とても薄いポテトで、おいしいでした。
バタタスフリータス サン・二カシオ ちょっと覚えられないけど、袋は忘れません。

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ポテトチップス

フラ印ポテトチップス。スーパーの売り場で初めて見た時には、いったいこれはどういう事で何なのか、状況が理解できない気がしました。レトロというのか、時代錯誤というのか、不思議な感覚のパッケージはとても目を引く気になるものでした。とりあえず買ってみると、確かに間違いなく、普通のポテトチップスです。

株式会社ソシオ工房。netで検索すると、戦後フラブランドのポテトチップスがあったのだそうです。発売当時のままのパッケージだとか。それで「今」には無い新鮮さが有るのですね。とてもこだわりを持った会社らしいので、ほかの商品も食べてみたい気がしました。、

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よのなかのだいどころ

エムシーシー食品株式会社の業務用のホワイトソースとデミグラスソースの缶を見てパッと連想したのはモーリス・センダックの「まよなかのだいどころ」でした。
MCC食品のマークなのだと思うのですが、コックさんが3人並んでいて、まるでまよなかのだいどころの雰囲気なのです。
MCCのサイトを見たのですが、マークについては何も書かれていませんでした。
子供たちが大好きだったセンダック。
業務用ですから小さい缶でも結構大きいのですが、つい買ってしましました。
ホワイトソースの紺もデミグラスソースの深いグリーンも良い色です。
サイトを見ると一般向けより業務用の方がパッケージデザインがいいのですが・・・業務用をメインに考えているのかもしれません。
まよなかのだいどころといえば、次男はいつも「よのなかのだいどころ」と言っていました。
小さい頃によのなかのだいどころと覚えてしまったのでしょう。
MCCは世の中の台所を目指しているのかも・・・なんて思ってしましました。

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インスタントイースト

最近買い物に行く度に目に付くパッケージがあります。
サフ・インスタントイースト (ルサッフル社 フランス 日仏商事)
コックさんの表情と腕まくり、しぐさがとても可愛く お洒落。
買いたい!と思ってしまうのですが、残念ながらパンもブリオッシュもクロワッサンも作らないのです。子供たちが小さい頃には作っていたのですがね~  今やそんな意欲わかない。
いつもあのパッケ-ジ欲しいと思いながら諦めて帰ります。
輸入品は扱わない心算だったのですが・・・  1853年創業のワールドワイドな会社らしいです。
良いものはどこの物でも良い  ですよね。

伊勢茶の喜多製茶

伊勢茶にこだわってきました。 全国3位の生産量なのに知られていないなんて、なんだか悲しいから。 スーパーで探しても宇治茶の表記ばかりで伊勢茶は見かけません。
2軒の自家製茶にnetで注文してみました。
高級茶が欲しい訳じゃないし、家族が飲むだけのわずかな量だけど、数種のお茶を注文してみました。 飲み比べてみて、値段の割に美味しかったので、喜多製茶にしました。
注文し忘れていて、30日土曜日午後に注文しました。 2日希望と記入したけど、月曜だし連休に入るし郵送だし、無理だよね~ 6日に着いたら良い方だよね~ と思っていたら、ちゃんと届きました。   ちょっと感激。  ありがとう。
家族3人の小さな茶園だそうです。  がんばれ!

カレー鍋

キャニオンスーパイス社の「こどものためのカレールウ」でカレー鍋をしてみました。
ルーをカレーライスの時より薄めに溶いて、少し塩コショウを足しただけ。
鶏肉と春の野菜、新玉ねぎ、新ジャガイモ、キャベツ、ニンジン、アスパラ、ブロッコリー、ほうれん草も、ある野菜は何でも入れてしまう。
決してカレー辛くはないけれど、だしなど足さなくてもホッとできる味でおいしかった。
残ったスープは翌日カレーうどんに。

なぜ「こどものためのカレールウ」なのかというと、このキャニオンスパイスという会社がいい会社だなあと思うから。  商品のあり方、パッケージ、何れも気に入っています。  プラン・ジャパンに寄付したり、ノベルティ付けたり、いろいろ頑張っていらっしゃるようだし。

こんな会社のお仕事できたらいいな~と思います。

高野豆腐

レンジでつくる とろけるような くちどけ こうやとうふ

旭松食品の高野豆腐  レンジで作ったらどんな事になるのか  興味で 買ってみました。

高野豆腐とだし汁と、ニンジンとレンコンも一緒に入れてレンジに入れてみました。

甘過ぎない薄味で、おいしかった。  ニンジンもレンコンもふんわり美味しくできました。

でも、パッケージ  レンジでつくりる も くちどけこうやとうふ も目に付いて良いのだけど、 写真の所為か  煮すぎてクタクタ  という感覚があって・・・

高野豆腐はきめの細かさや柔らかさが身上なのでしょうが、そんなにとろけることが要求されているのですか?  まるでアイスクリームのようなトロケる感を目指しているようです。

津波

大阪では陽が無邪気に輝き、何事も無い朝を迎えているのに、この同じ時に多くの方々が悲しみや苦しみ、不安や寒さの中で辛い時を過ごしておられることに戸惑いとやり場のない悲しみを覚え、ただただ祈るばかりです。

神戸の時のような 「始まり!」 と言わんばかりの ドン! という揺れもなく、いつ始まりいつ終わるのかもわからないような大きくなったり小さくなったり向きが変わったりする緩やかな延々と続く揺れがやっとおさまり、 これは何? どこの地震? とテレビをつけた時には既に大津波警報が出ていました。  それからは神戸の時と同じように ただ茫然と 延々と テレビの画面を見続けていました。

これからどうなるのかも、どうすれば良いのかもわからない様な状態でしょうが、皆様で声を掛け合って元気を出してください。  心から祈っています。

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コーンフレーク

満艦飾の箱が並んでいるコーンフレークの棚の中で、唯一シンプルな箱があって却って目を引きました。日本食品製造合資会社 日食のコーンフレーク。

あまり目にした事が無かったので、検索してみました。箱にはsince1918とあります。ジェントルマンブランドも時代を感じさせるものなのですが、日食ブランドの商品一覧を見ると、なんとも素敵な罐詰が並んでいて、こんなのがスーパーに並んでいたら何も考えずに買ってしまいそうです。北海道開拓時代の心意気が伝わるような気がしました。

北海道では有名ブランドなのかもしれませんが、関西にもぜひ進出していただきたいものです。こだわりは有機や品質だけではなく、古いものを大切にする姿勢がとても好感が持てます。

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