夏の間天満橋界隈にいた蒼鷺が10がつに入ってあまり姿を見せなくなりました。
11月に入るとユリカモメがやってきました。 まだ数は少ないのですが、寒くなってくると増えてきます。 野鴨がいたり、京都や滋賀で増えているという川鵜が突然川面から顔を出したり。 ビルの間を流れている大川ですが、生き物たちの生活の場です。 蒼鷺は夏の間このあたりで魚をとっているらしく、OMMビルの下の階段に魚を並べて食べています。 烏が突付いているのを鷹揚に眺めていて、ゆったりと歩いていくだけでさすがの烏も逃げていきます。 時折小さな魚が群れているのが見えるので、このあたりは魚が多いのでしょう。 釣り人も多いのです。
8時過ぎ、犬の散歩をしていると、天満橋の下流で川が逆流していました。 天満橋の川上では、逆流してはいるのですが、所によっては停滞していたり、さらさら流れていたり、所を変えて様々に変化します。 今日の満潮時刻は9時半。 8時過ぎには徐々に水位が上がっていて、川の流れがそれに反応しているのでしょう。
川は絶え間なく変化し、天満橋の横では川の中央辺りでよく流れが止まっています。 大川と寝屋川の水量や流れの強さのバランスによって停滞したりするのだろうと素人考えで納得していたのですが、海の水位も関係しているのでしょうか。
とても久しぶりの書き込みになります。
ウェッジでは求人をしていないにもかかわらず、昨今何件かの求職のお問い合わせを頂きました。改めてデザインのお仕事をする上で重要なことは何かと考えていたのですが…
私生活において、私は以下のような事柄を大切にしています。
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五月晴れが続き、WEDGの屋上では花たちの饗宴が真っ盛りです。
さくらの頃、ライラックが咲き始めた頃に みどりがかった淡いクリーム色の花をつけた春蘭が、今はすっかり黄色くなり終わりが近くなりました。 同じ頃咲き始めた紫蘭も、茎を伸ばして蕾が少なくなりました。 ナルコユリの薄緑の花が揺れ、ガーベラが揺れ、ピンクの月見草もジャスミンも咲き始めました。 今年の柚の花は特別大きくて、満開です。 そして何よりも、フェンスに這わせた蔓バラが満開で、すばらしい花園に仕立ててくれています。
犬のために薬を使わないので、虫がついてもとってやるだけ、病気のようでも 「どうぞ元気になって!」 とお願いするだけなのに、毎年見事に咲いてくれて、水遣りをしながら 「ありがとう、ありがとう」 を繰り返す毎日です。
以前よく車椅子を押して犬の散歩に出かけていました。
WEDGは造幣局、帝国ホテルの近くにあるので、犬の散歩は大川沿いの公園に行きます。 浜下の公園といっていますが、天満橋の辺りから下りて、造幣局の横を通って帝国ホテルの辺りまで歩きます。 天満橋の下流辺りで川が逆流しているのに出合うことがあります。 天満橋の下辺りまで逆波だって上がってきた波が天満橋の下辺りで急に穏やかになって、寝屋川が流れ込む広い場所はまるで池のよう水面が凪いでいます。 冬には鴎や鴨がふわふわと浮かんでいたり、流されていたゴミが急に止まってしまったり、川の色んな表情がとても楽しいのです。 何時からか浜下につくと先ず川が逆流していないかを確認するようになりました。 こんな身近に地球の大きな動きの一端を垣間見る事ができるという楽しさでしょうか。 帝国ホテルの辺りで河岸を離れてしまうので、どの辺りまで流れが止まってしまうのか確認した事が無いのですが、上流は少しざわついているような気もします。 一度確認してみたい気もします。
JR大阪天満宮駅と地下鉄南森町駅の間の通路にスロープがあります。 南森町駅のほうが高く、天満宮駅の方へ下っていくのです。 車椅子を押してここを始めて下って行った時、崖から身をのり出したような怖さを感じました。 次に通る時からは、速度を緩めたり、一旦止まったりしてみたのですが、やはり怖いのです。 ある時、偶然少し離れた所から見ると、スロープにかかる手前から角が少し上がっているのが判りました。 通路の両端は上がっていません。 端を通れば怖くないのです。
普通に歩いていたら何も感じないのに、少し違う状態で歩けば、ほんの少しの違いがとても気になるのだと気付かされました。 車椅子ではなく、例えば白い杖の方や、歩行に困難を伴う方だと、また違う事を感じて怖さや不安を感じていらっしゃるのだろうと思いました。 自分を基準にしか考えにくいのですが、小さな事にでも気をつけて、想像力を働かせなくてはいけないのだと気付かせてくれた通路です。。
車椅子を押して歩いていると、いろいろな事を感じます。 車椅子はベビーバギーと違って、しかも電動なのでイスも重いし乗っている人も重いので、速度が出ていると急には止めにくく、ちょっと横にずらすとなると大変な力が要ったりします。 でも、人同士が歩いている、又はバギーと同じ様な感覚で歩いてこられる事が多いので、ぶつけたりはしないかと、とても力が入ってしまう事がよくあります。 何しろ相当な重量ですから、もろにぶつけたりしたら凶器です。 人通りの多いところでは、電動ではなく押していますが、結構ハラハラしながら歩いている事があります。
エレベーターによく乗るのですが、ご好意でドアをおさえていて下さったり、待っていて下さったり、ボタンを押していて下さったりするのです。 でも、エレベーターのドアは意外と長い間開いていてくれるもので、ドアの周辺に人が出入りしていれば、結構開いていてくれるのです。 だからほっといてくだされば、ゆっくり出られるのに、焦ったり慌てたり、そしてありがとうございますといったり、とても申し訳ないのですが、「ほっといて下さい」と思ったりします。
ウェッジは障害者やお年寄り、色覚に問題を持っている方など、どんな方にも見やすいサイトを作りたいと思っています。 しかし、先に書いた車椅子の例のように、当事者とズレがあることはよくある事です。 ウェッジのサイトが如何なのか、ウェッジが制作したサイトが如何なのか、サイト一般にどういう事が云えるのか、どんな希望や要求があるのか、是非教えて頂きたいと思います。 何方でもWEB上で情報を集められるようにする為に、WEB標準準拠という枠組みの中でも、何が必要で、今何が欠けてるのか教えていただけたらうれしいです。
ご意見をお寄せ下さい。
ウェッジがあるビルの前に毎日どこかのおじさんが猫えさを持ってきます。 だから周辺は猫だらけなのです。
1ヶ月程前、歩くのもおぼつかない子猫が突然現れました。 普通は親猫が連れてくるので、由来が判るのですが、この子猫は親を見たことがなく、突然現れたのです。 餌が有る事を知って、誰かが捨てて行ったのかも知れませんが、キャットフードを食べられるのかさえ心配なほど小さな猫です。 でもたくましいもので、キャットフードの山に乗っかって、必死で食べているのです。 隣のビルの前の排水の土管を住処にして、数週間もすると、みすぼらしく不細工だった子猫も次第に毛並みも整いふっくらと可愛くなってきました。
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養殖の岩魚や牛、田んぼを守るために自宅に残っていたご高齢の方々が危険との狭間で苦渋の選択を迫られる場面の報道を見ました。 日本の古き良き伝統を見せてもらった気がしました。 ひたむきに仕事に向う姿勢は永い年月をかけて培われた伝統だと思います。 しかし、今回は災害が起きたために報道されたのですが、多くの方々が様々な事情から苦渋の選択を迫られてきたのではないのでしょうか。 伝統であるからには、この国の柱であってもいいのではないかと思うのですが、ひたむきさを軽んじたり、笑ったりする風潮があったりはしないでしょうか。 誠実に、真摯に生きている人が在るがままで心安く過ごせる社会であって欲しいものだと思います。
近所に自転車屋さんができました。 前に人力車が数台止めてあります。 赤いシートに青い幌の可愛い人力車です。 これを見た途端「これだ!」と思いました。 夫を乗せて何処にでもいける。 近づいてみると、シートは夫が乗るには高すぎる。 サドルは胸のあたりで、ブレーキはサドルの横に突き出ている鉄の棒で車輪を押える。 とても婦女子が操作できる代物ではない。 諦めていたら、今朝ご婦人が乗る三輪自転車に出会いました。 時々見かける一体型の三輪車ではなくて、一輪の自転車と二輪の荷台に分かれていて、この荷台を車椅子にすれば、いける!と思ったのです。
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はちみつの味に大きな違いなんてあることすら知らなかった私は店員さんのお尋ねに即答できませんでした。はちみつ屋さん。ラベイユさん。女心をくすぐるステキな売り方、上手だなぁと思いました。
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