甲斐犬由希の足が少し良くなってきたので、天満橋まで行きました。
京阪電車の鉄橋のコンクリートの大きな橋げたの上にアオサギがいました。 6月の初め頃から、まだ来ないまだ来ないと思っていたのです。 無事かしら、元気かしらと案じていました。 川の中を覗う姿は去年と同じ、威厳があります。 少し前から来ていたのかもしれませんが、私としては初お目見え。 嬉しいですね。 散歩の楽しみがまた1つ増えました。
犬友達から聞いた変な話。
近所に生活保護を受けている要支援のおばあさんがいらっしゃるそうです。 そこに毎日ヘルパーさんが1時間ほど来るそうです。 要支援なのにどうして? 要支援ならば週1回デイサービスに行って、あと少し支援を受ける程度だと思うのですが、業者さんは何か操作をすればそんな事が出来るのでしょうか。 おばあさんは買い物にも行くし、水撒きをしたりもしていらっしゃるそうです。 生活保護だからおばあさんに負担はないのでしょうが、分からなければ何やってもいいの?
経営に悩みながら真面目にやっている業者さんは正直者が馬鹿を見る? 夫がしばらくお世話になった訪問看護師さん達はとてもいい方達でしたが、そこの経営者は真面目かつ四苦八苦と経営していらっしゃいました。 良い看護師さんに永く居てもらおうと思えば報酬が良くないといけないし、訪問先がそう増える訳ではないし、増やせば看護師さんの負担が増えるし。 ボーナス時期ごとに資金繰りに苦労して、経営指導では経費節減といわれるそうです。 福利厚生費が多すぎると。 体力的にも精神的にもハードなお仕事ですから、報酬が良くて当然と思うのですが、なんだかスッキリしない変な話。
スワローさんからコメントをいただいた日の次の朝、犬の散歩の途中で車椅子自転車を見かけました。 お母さんが子供さんを乗せてスイスイと走っていらっしゃいました。 車椅子というよりかなり大きめのバギーという感覚なのかもしれません。 スッポリと幌をかぶせて朝の強い日差しを避けて走っていました。
あっ、あるんだ! という感じで、とても羨ましかったです。 乗せる人がいるんですもの。 何を言っても仕方ないけど、残念。
会計ソフト用の帳票は結構お値段が高いそうですね。
ウェッジでは、月々の請求書や見積書など、会計ソフトの出力にあわせてデザインしたものを社内で作成しているのですが、先日あるクライアントさんから、会計ソフト用帳票の作成依頼をいただきました。
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封筒の発注に四苦八苦しています。 ちょっと面白い紙を使いたいけれど、別張りでは高くなるし、既製封筒では面白い試みが難しいし。
あちらこちらから見積もりを取ってみて、試作を繰り返して、でも納得いかなくて、悩みに悩んで眠れなかったりして。 封筒一つでも少しでも安く、少しでも良いものを作りたい。
お遊び半分で気楽にやっているように見えるかもしれないけれど、結構真剣に考えているのです。
最近荷車を押したり引いたりの自転車をいろいろ見かけるようになりました。 ずいぶん格好もよくなり軽そうです。 これならきっと車椅子にしても私でも十分乗れそうだと思えるものが出てきました。 介護保険適用のリースの車椅子にこんなのがあれば、すぐにでも使うのにと思うけど、肝心の乗せる人がいなくなってしまいました。
車いすを自転車でひいて走りたいと思う人などあまりいないのかもしれないけれど、私は車の運転ができないし、自転車で風を切って走るのはとても気持ちがいいから、夫と2人で風を切って走りたかった。
夫は肉体の呪縛から解き放たれて、今頃きっとスポーツカーか何かに乗って大空を風を切って走り回っていると思います。 トトロの猫バスのように。
朝の散歩の途中で甲斐犬の由希が突然違和感を感じて、右後足を痛そうにしました。 それから少しずつひどくなって、5月末にはかなり足を引きずるようになりました。
心配でいろいろなことを考えます。 癌じゃないかしら、糖尿病が足に来たのじゃないかしら…
心を許した人にしか触らせない孤高の犬ですから、獣医さんといえども おいそれとは触らせません。 たぶん関節炎か神経痛だとは思うのですが。 今年の春は雨が多くて寒かったから、初老の身には堪えたのかもしれません。 晴れた日が続き暑くなってくると、少し良くなったようです。
食欲はあるし、散歩も欠かしません。 元気なだけに足を引きずり、ハアハアと息を切らしていたりするとかえって心配になります。 気候が良くなったら完全復活しますように。
3月5日 午前1時35分、
株式会社ウェッジ 前代表取締役 瀧澤英明 享年63歳にて逝去致しました。
イラストレーターとして活動してまいりました瀧澤英明を、
今までご支援下さった多くの方々に、深く御礼申し上げます。
イラストレーター 瀧澤英明の作品集 を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
夏の間天満橋界隈にいた蒼鷺が10がつに入ってあまり姿を見せなくなりました。
11月に入るとユリカモメがやってきました。 まだ数は少ないのですが、寒くなってくると増えてきます。 野鴨がいたり、京都や滋賀で増えているという川鵜が突然川面から顔を出したり。 ビルの間を流れている大川ですが、生き物たちの生活の場です。 蒼鷺は夏の間このあたりで魚をとっているらしく、OMMビルの下の階段に魚を並べて食べています。 烏が突付いているのを鷹揚に眺めていて、ゆったりと歩いていくだけでさすがの烏も逃げていきます。 時折小さな魚が群れているのが見えるので、このあたりは魚が多いのでしょう。 釣り人も多いのです。
8時過ぎ、犬の散歩をしていると、天満橋の下流で川が逆流していました。 天満橋の川上では、逆流してはいるのですが、所によっては停滞していたり、さらさら流れていたり、所を変えて様々に変化します。 今日の満潮時刻は9時半。 8時過ぎには徐々に水位が上がっていて、川の流れがそれに反応しているのでしょう。
川は絶え間なく変化し、天満橋の横では川の中央辺りでよく流れが止まっています。 大川と寝屋川の水量や流れの強さのバランスによって停滞したりするのだろうと素人考えで納得していたのですが、海の水位も関係しているのでしょうか。
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